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TERMIND / WEBSSH

Termind
vs. WebSSH

Termind は複数ホストの保存と FIDO2 鍵に無料で対応。買い切り $7.99 の Pro では AI アシスタントと内蔵 Tailscale も利用できます。WebSSH Pro は $15.00 です。

詳しく比較
こんな使い方にはTERMIND

手頃な買い切り価格と、より多くの無料接続。

Termind Pro は買い切り $7.99、WebSSH Pro は $15.00 です。Termind は複数ホストの保存と FIDO2 鍵が無料で、Pro では AI アシスタントと内蔵 Tailscale も利用できます。WebSSH の無料版で保存できる接続は 1 件です。

こんな方には WebSSH もおすすめ

ネットワークツールとProxmox。

Mosh、ネットワーク診断、VPN-over-SSH、Proxmoxを使う方に。Proは買い切りで購入できます。

大切な違いを、詳しく。

  • SFTP転送

    複数のファイルを同時に転送。

    Termind
    無料。Proで複数接続による高速化

    アップロードとダウンロードを並行実行し、全体・ホストごとの上限を調整できます。Proでは複数のSSH接続と、ファイルサイズに応じたスケジュール制御も利用できます。

    WebSSH
    1件の接続保存まで無料

    リモートファイルの閲覧、転送、編集に対応。Proでは保存できる接続数が無制限になります。

  • ポート転送

    SSHトンネルでリモートサービスにアクセス。

    Termind
    無料。Proで複数接続による高速化

    複数の転送ルールを無料で設定。macOSのProでは、ローカル転送とダイナミック転送の通信を複数のSSH接続に分散できます。

    WebSSH
    ローカル転送とダイナミック転送

    SSHトンネルでリモートサービスにアクセス。VPN-over-SSHでは、他のiOSアプリの通信もトンネル経由にできます。

  • Tailscaleを内蔵

    アプリからプライベートネットワークに接続。

    Termind
    アプリ内でTailnetに接続 · Pro

    ホストグループでTailscaleにログインし、デバイスを同期。グループごとに別のTailnetを使えます。別のクライアントやシステムVPNは不要です。SSHとSFTPの利用には、サーバー側でTailscale SSHが必要です。

    WebSSH
    Tailscaleの内蔵連携なし

    Tailnet上のホストへは、別のTailscaleクライアントで接続します。VPN-over-SSHはSSHトンネル機能であり、Tailnet連携ではありません。

  • 内蔵AI

    コマンドを生成したり、複数手順の作業を任せたり。

    Termind
    コマンド生成は無料。アシスタントはPro

    自分のモデルキーを使用。アシスタントは選択した権限の範囲でコマンドやファイルを操作し、スキル、リモートMCPツール、任意のローカル記憶も使えます。モデルの利用料は別途かかります。

    WebSSH
    内蔵AI機能なし

    AIコマンド生成や対話型アシスタントはありません。AIでの作業には、MCPで接続した外部クライアントが必要です。

  • 外部エージェント

    好みのAIクライアントを接続。

    Termind
    内蔵MCPサーバー · Pro

    macOSでCodexやClaude Codeなどのクライアントに、保存済みホスト、SSHコマンド、SFTPファイルへのアクセスを提供。ツールを個別に有効にし、各呼び出しを監査ログで確認できます。

    WebSSH
    内蔵API / MCPサーバー

    macOSで外部クライアントからターミナル出力の読み取り、コマンド送信、IPアドレス・DNS・Whois・ドキュメントの問い合わせができます。

  • サーバー監視

    サーバーの状態をひと目で確認。

    Termind
    3台まで無料。Proで追加可能

    複数サーバーのCPU、メモリ、ディスク、ネットワークをリアルタイムで監視。監視用エージェントは不要です。

    WebSSH
    Proxmox監視とターミナル状態バー

    ProxmoxノードのCPU、メモリ、ストレージ、VMやLXCの状態を監視。ターミナル状態バーにはカスタム情報を表示できます。

  • 接続の種類

    環境に合うプロトコルを選択。

    Termind
    SSH、Telnet、SFTP、シリアル接続

    基本接続は無料。macOSではシリアル接続も利用でき、ターミナルとファイルブラウザをマルチペインにまとめられます。

    WebSSH
    SSH, Mosh, Telnet, SFTP

    macOSではローカルシェルとシリアル接続も利用でき、Ping、Traceroute、DNS、Whoisのユーティリティもあります。

  • ハードウェアキー

    認証方式とデバイスの互換性を比較。

    Termind
    無料。macOSとiOSで互換

    FIDO2 ECDSA-SK P-256に対応し、認証情報をmacOSとiOSで共用できます。秘密鍵はハードウェアキー内に残ります。

    WebSSH
    YubiKey OTP

    NFCでYubiKeyからワンタイムパスワードを読み取れます。ECDSA-SKやEd25519-SKによるFIDO2 SSH署名には非対応です。

  • 対応プラットフォーム

    対応デバイスとシステム要件を確認。

    Termind
    macOSとiOS

    macOS 15+ · iOS 18+

    WebSSH
    macOSとiOS

    同じアプリをMac、iPhone、iPadで利用できます。

  • デバイス間の同期

    保存した設定を他のデバイスにも。

    Termind
    iCloud同期 · Pro

    Vault、監視設定、各種設定を同期。認証情報にはiCloudキーチェーンを使い、チャットと記憶はデバイスに残ります。

    WebSSH
    iCloud同期

    保存済み接続とWebSSHデータベースをiCloudで同期します。

  • 有料プラン

    継続課金と買い切りの費用を比較。

    Termind
    年額 $2.59 または買い切り $7.99

    年間と買い切りで利用できるPro機能は同じで、どちらもファミリー共有に対応します。AIモデルの利用料は別途かかります。

    WebSSH
    Pro買い切り $15.00

    無料プランで保存できる接続は1件です。Proでは、同じApple IDを使うデバイスでこの制限がなくなります。

更新日:

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WebSSH は Arnaud Mengus の製品です。 この比較は Termind が公開したものであり、Arnaud Mengus との提携や同社による推奨を示すものではありません。