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TERMIND / TERMIUS

Termind
vs. Termius

Termind Pro は年額 $2.59 で AI アシスタントと内蔵 Tailscale を利用できます。Termius Pro は年額 $120 で、Windows、Linux、Android にも対応し、チーム向けプランを別途提供しています。

詳しく比較
こんな使い方にはTERMIND

手頃な年額と、買い切りの選択肢。

Termind Pro は年額 $2.59、Termius Pro は年額 $120 です。Termind には $7.99 の買い切りプランもあり、タスクを実行する AI アシスタント、内蔵 Tailscale、複数接続の SFTP が含まれます。

こんな方には Termius もおすすめ

幅広いOSとチーム利用。

Windows、Linux、Androidを使う方や、共有Vaultとターミナルでのリアルタイム共同作業が必要なチームに。

大切な違いを、詳しく。

  • SFTP転送

    複数のファイルを同時に転送。

    Termind
    無料。Proで複数接続による高速化

    アップロードとダウンロードを並行実行し、全体・ホストごとの上限を調整できます。Proでは複数のSSH接続と、ファイルサイズに応じたスケジュール制御も利用できます。

    Termius
    StarterにSFTPを含む

    リモートファイルを閲覧し、SFTPで転送できます。

  • ターミナルへのドラッグ&ドロップ

    ファイルをターミナルにドロップして、そのまま作業。

    Termind
    無料で利用可能

    ローカルファイルをSSHターミナルにドラッグしてアップロード。SFTPブラウザへ切り替える必要はありません。

    Termius
    非対応

    SFTPファイルブラウザからファイルを転送できます。

  • ポート転送

    SSHトンネルでリモートサービスにアクセス。

    Termind
    無料。Proで複数接続による高速化

    複数の転送ルールを無料で設定。macOSのProでは、ローカル転送とダイナミック転送の通信を複数のSSH接続に分散できます。

    Termius
    Starterにポート転送を含む

    SSHトンネルでリモートサービスにアクセスできます。

  • Tailscaleを内蔵

    アプリからプライベートネットワークに接続。

    Termind
    アプリ内でTailnetに接続 · Pro

    ホストグループでTailscaleにログインし、デバイスを同期。グループごとに別のTailnetを使えます。別のクライアントやシステムVPNは不要です。SSHとSFTPの利用には、サーバー側でTailscale SSHが必要です。

    Termius
    Tailscaleの内蔵連携なし

    Tailnet上のホストにアクセスする前に、別のTailscaleクライアントで接続します。

  • 内蔵AI

    コマンドを生成したり、複数手順の作業を任せたり。

    Termind
    コマンド生成は無料。アシスタントはPro

    自分のモデルキーを使用。アシスタントは選択した権限の範囲でコマンドやファイルを操作し、スキル、リモートMCPツール、任意のローカル記憶も使えます。モデルの利用料は別途かかります。

    Termius
    AIによる自動補完

    Starterに含まれます。コマンド、引数、ファイルパスの候補を表示します。

  • 外部エージェント

    好みのAIクライアントを接続。

    Termind
    内蔵MCPサーバー · Pro

    macOSでCodexやClaude Codeなどのクライアントに、保存済みホスト、SSHコマンド、SFTPファイルへのアクセスを提供。ツールを個別に有効にし、各呼び出しを監査ログで確認できます。

    Termius
    非対応

    ホストやSSH/SFTPツールを外部エージェントに公開する内蔵MCPサーバーはありません。

  • サーバー監視

    サーバーの状態をひと目で確認。

    Termind
    3台まで無料。Proで追加可能

    複数サーバーのCPU、メモリ、ディスク、ネットワークをリアルタイムで監視。監視用エージェントは不要です。

    Termius
    非対応

    サーバーメトリクスをリアルタイム表示する内蔵ダッシュボードはありません。

  • ハードウェアキー

    認証方式とデバイスの互換性を比較。

    Termind
    無料。macOSとiOSで互換

    FIDO2 ECDSA-SK P-256に対応し、認証情報をmacOSとiOSで共用できます。秘密鍵はハードウェアキー内に残ります。

    Termius
    Starterに含まれる

    FIDO2ハードウェアキーに対応しますが、iOSで使う認証情報は他のプラットフォームのTermiusと互換性がありません。

  • 対応プラットフォーム

    対応デバイスとシステム要件を確認。

    Termind
    macOSとiOS

    macOS 15+ · iOS 18+

    Termius
    macOS, Windows, Linux, iOS, Android

    さまざまなOSのデスクトップとモバイルに対応。

  • デバイス間の同期

    保存した設定を他のデバイスにも。

    Termind
    iCloud同期 · Pro

    Vault、監視設定、各種設定を同期。認証情報にはiCloudキーチェーンを使い、チャットと記憶はデバイスに残ります。

    Termius
    個人用クラウドVault · Pro

    Termiusの暗号化Vault経由で、デスクトップとモバイル間を同期します。

  • 有料プラン

    継続課金と買い切りの費用を比較。

    Termind
    年額 $2.59 または買い切り $7.99

    年間と買い切りで利用できるPro機能は同じで、どちらもファミリー共有に対応します。AIモデルの利用料は別途かかります。

    Termius
    月額$10、年払い

    Proは年間$120です。チーム向けとビジネス向けのプランは別途提供されています。

  • チームでの利用

    アクセスを共有し、共同で作業。

    Termind
    個人向けリモートワークスペース

    自分のデバイス間でプライベートに同期。チーム共有Vaultやリアルタイム共同セッションはありません。

    Termius
    共有Vaultとリアルタイム共同作業

    Teamには共有Vault、リアルタイム共同作業、セッションログの共有、一括請求が含まれます。

更新日:

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TermiusはTermius Corporationの商標です。 この比較は Termind が公開したものであり、Termius Corporation との提携や同社による推奨を示すものではありません。